あさがおIoT観察日記⑧:水やり機構を作る②【大人の自由研究】

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前回まで/次回以降の取り組みはこちらから。

どんどん続きを作っていきますよー。
今日は水やりを自動で行う機構を実際に組み立てていきます。

部品が揃った

前回のプランCで水やり機構を実際に作ってみるための部品が揃いました。


この写真のほかに給水用のタンクもあります。
青い半円形の2つある部品がポンプとタンクのカプラー、黒い円柱がポンプとホースのカプラー、青いリングが散水ノズルです。
ポンプとホースのカプラーは3Dプリントそのままでは水漏れするので黒く塗装をしてあります。

 

ポンプとタンクのカプラーについては、こんな風に円柱状の部品を2つに割った形状をしていて、ポンプの立ち上げ部分を挟むようにねじ止めして固定します。

下側のスキマはタンクの口金の大きさと合わせてあるので、

ぴったり被さります。

 

全体にホースが長かったので、最終的に設置する場所のことを考えて、ポンプの吐き出しホースを本体から20cmくらい残してカット、延長用のホースは約1mにカットしました。

動作テストと行きましょうか。

動作テスト

ここでの動作テストの目的は3つです。

  1. この構造で水やりに十分な水を供給できるかの確認。
  2. 500mℓの水を吐き出すために必要な運転時間の測定。
  3. 散水ノズルからの水の出方を確認する。(場合によっては作り直し)

ということで、実際に動かしてみます。水を扱うのでお風呂場でテストしました。

3Dプリント・組み立てと動作テストの様子を動画にまとめました。

あさがおIoT観察日記:自動水やり機構を作る

動作確認した結果、

  1. この構造で水やりに十分な水を供給できるかの確認 → OK
  2. 500mℓの水を吐き出すために必要な運転時間の測定 → 約10秒
  3. 散水ノズルからの水の出方を確認する → OK(というかいったんこれで行ってみる)

というわけで、この仕組みでどうやら行けそうです。

ただし、実際に運転させてみるとポンプとホースをつなぐカプラー部分から水漏れすることが分かりました。
水漏れ補修用のテープで巻いておけば大丈夫でしょう。
 


 

まだまだ続きます。

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